肌着を着る意味

  • 2015.12.20 Sunday
  • 19:33

着物を着るときに一番下に着るものが
「肌着 はだぎ」になります。




肌着は左右を前であわせるだけの下着です。

ボタンで留めるわけでも、ベルトで留めることもなく
ただ単に左右の生地を正面であわせるだけです。




着物を着ていて汗をかいときに汗を抑え
着物や長襦袢の汚れを抑えてくれます。

どうしても肌着が見つからない場合は
一般的な肌着やランニングシャツを
代用してもかまいません。

Tシャツを代用する場合はなるべく首周りが
ゆったりしたU首またはV首を選んで下さい。

着物を着ていて中に着ている肌着が見えると
見た目的にかなり格好悪いです。

肌着が見えていないか出ていないか
ときどき鏡の前でチェックしましょう。

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